「おっさん」が勝つために<下>

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を読んでくださった、あなた様!
本当にありがとうございます。
「はえ~なるほど。すげー役に立った!」と思っていただけたでしょうか!!

そんなあなた!
騙されるな!!!!!
いや、ウソはついてない。ついてないよ私。
マジで心から、私が今時点で信じているものを
私の実体験やら知識やらに基づいて話しているよ。
いるんだけども。
落ち着いて、私の話を整理して考えてほしい。

差別化を図るための具体的な話は…

結局私の言ってることって、
物事の根本的に大事な、基礎の基礎の部分だけ話をしていて
差別化を図るための具体案は一切喋っていないんですよ。
要素の組合せで生み出すとは言ったけどもさ。

ぶっちゃけ差別化を図るための具体案って、
自分の方針に応じて考えてひねり出すしかないと思っています。
それは自分で考えても良いと思いますし、
誰かすごい人にプロデュースしてもらうのでも良いと思いますけども。
だから、その方針つまり軸となるもの
しっかり定める必要はあると思いますね。

例えば
すぐにYouTubeで人気者になって
広告収益で儲けたい!それが最優先の目的!!
という思いが軸なのであれば、
人気どころ、有名どころの人や物事に乗っかって
とにかく発信しまくって
「俺は誰よりも速く色んな物に食いつくし
誰よりも速く発信する。それが俺の特徴だ!!」
とか、そうやって差別化を図ることでもいいと思います。
目立つし、私と比べたら爆速で収益化までたどり着きそう。
あと、差別化を図る具体的な案というのを
何なら外注して考えてもらうみたいなのでもいいと思います。
YouTube上の活動をプロデュースしてくれそうな人に
コンタクトをとって、発注するのも良いと思いますし、
動画の編集なんかもガンガン外注しちゃって投稿数を増やすのもいいと思います。
お金がかかってもそれは「投資」であって、
成功すればそんなもの簡単に戻って来ますからね。
これだけで簡単に質が上がるから、他の配信者と差ができますし、
動画の「企画」で差別化を図るのも
発注相手のプロデューサーが考えてくれると思います。
まぁ詐欺みたいな人もいるでしょうから、
発注するのも勇気がいるかもしれませんがね。
私はやらない。

そう、私は別にやりたいと思わないんですよね。
人気の人、もの、話題に乗っかって発信しまくるというのも
やりたいことではないですし、
企画を外注なんて絶対したくないです。

ぶっちゃけ、こういう活動を始めて最初の方は
人気者になってウハウハ☆★みたいなことを
夢見ていたりしていました。
そのために、「人気が出そうな動画」とか自分なりに模索して作って、
投稿頻度も上げて……とか努力もしました。
(それでも毎日投稿は無理でしたが)
そんな中で、「いや、これ違うわ」と思ったことがありました。
それは、「自分がそんなにやりたいと思わないこと」をやることです。

「やりたくないこと」は、極力やりたくない

もうちょっと具体的な話をします。
例えばゲーム実況だと、どんなゲームをプレイするかが重要になってくるんですが、
手っ取り早く人気を得やすいゲームとしては、
マインクラフトとかAPEXとかがあります。

(これはもう間違いないと思います)
この辺りのゲームは人気がある上に、
有名実況者さんたちが、こぞってプレイして動画を作っているので
視聴者の母数がむちゃくちゃ多いということがあります。
それももちろんあるんですが、
やり込み性が強いことから、動画を生み出しやすい
つまり毎日投稿もしやすいといった利点があります。

しかし、私としてはマインクラフトとかAPEXとか、
(両ゲームのファンの方々には申し訳ないですけど、)
そんなに興味がないです。ごめんなさい。
もっと言うと、私自身やりたいことが多すぎて、
やり込み性が強いゲームってFF14でいっぱいいっぱいなんですよ。
そのFF14ですら全然できていなくて、本当にもうマジで
「私が死ぬまで、サービス終了しないでくれよ吉P」
って心から祈る毎日なんです。
(関係ない話ですが、吉P大好きです)
しかもその上、モンハンもやりたいとか実は思ってて、
でもこれ今から始めたら、どんだけ時間かかるよ?って思って、
断念してると言うか我慢しているところでもあって……

つまり!!
人気が出やすい方法≠私のやりたいこと
であり、かつ
時間は有限
なのであれば、
人気が出やすいゲームをプレイして
人気を爆速で勝ち取るチャレンジをしてみるか、
(絶対人気が出る!とは言っていない。そこは履き違えちゃダメだと思います)
自分のやりたい気持ちを優先するか、
それを選択することが肝になってくると思います。

ここ全部太字なんてビックリ仰天!!

私自身、例えば新作のゲームを調べてプレイして…とか
チャレンジしたこともありましたが、
お蔵入りにしてしまった動画もあったりとか、
実際に世に出した後、やり方が誤っていて、結果も伴わず、
面白いゲームであることは間違いなかったのですが、
結局プレイ中断中になっているものもあります。
(余談ですが、面白いからクリアまでは必ずやります)
限りある時間の中で
それは私のやりたいことか?と考えたわけです。
やりたいことか?と言うか、優先順位的に上の方か?ってことですね。

まぁ時期的に、体調崩して私の動きが鈍っていたというのもありますけど。
そう考えると、私としては「もっと他にやりたいこと」があって、
後回しになっちゃったんですね。

つまり、
やりたいことを優先し始めたのです。

あと、私は演技なんて自信がないので、
楽しいものを楽しくプレイした方が
見ている方々も楽しい気分になっていただきやすいと思いました。
これは以前にも書きましたね。
ここについても、特に間違っていると思っていません。

だから私は、「そんなにやりたくないことをやらない」と決めました。
そもそも、仕事じゃないんだから
自分のやりたいことを優先して何が悪い!
とも思います。(開き直り)
根本的な目的(想い)として、私は
自分のやりたいと思うことで、誰かに楽しんで貰いたいのだわ!と
気づいたのです。
……まぁこれから先、10年後とかに
「あんまりやりたくないなこれ」と思うことをやる場面が
あるかもしれませんが、
極力無しの方向に持って行きたいと思っています。

私は結局どうしたいの?やりたいことって??

そうは言いながらも、多くのファンは獲得したいです。私。
ぶっちゃけね。なぜかって、
私の作品を、多くの方々に楽しんでいただきたい
というのもあるし、
多くのファンの方々のコメントが流れて、それを読んで……
みたいな交流しながらの生放送をしてみたいです。
「あー私、もし人気者だったらこういう企画やりたいのになー」と思う事、あります。
一種のコミュニティを作りたいみたいな気持ちです。
人気者だからこそできる企画が、
「やりたいこと」としてあるわけですね。

最近私が生放送をよくやるのは、コミュニティを作りたいという思いから
というのもありますし、
私の趣味趣向を面白いと感じてくださる方と、
交流しながら楽しみたい。
という思いもあります。
実際楽しいです。
ニコニコ動画ではコメントをくださる方が多くて、
コメントが付くだけでめっちゃくちゃ嬉しいですし、
YouTubeだとなかなかコメントがつかないんですけど、
付いた時の嬉しさがやばいですし、
「今、何人見てくださっているか」という状態が
リアルタイムでわかる機能がYouTubeには付いていて、
それを見て「あ、楽しんでくださっているんだな」って思えて
それがもう本当に堪らなく嬉しいです。
高評価が付いたり、チャンネル登録してくださると
生放送を終えた後に、マジで踊ってます。私。

私は、私の事を面白いと思ってくださる方と
交流しながら活動していきたいと思うのであれば、
私のメインターゲット層を20代~40代くらいの男性と絞るのは
やっぱり間違っていないのかなぁと思ったりもします。
たぶん、私のことを面白いと感じてくださる方って
意識的に絞らなくても、ちょうどその辺りの方々ではないかと。
中には、その層以外の方々でも
面白いと思ってくださる方もいらっしゃる(…はず!)
と思いますが……

でも、アレですよね。
そもそも20代~40代くらいの男性って、
インターネットでゲーム実況とか生配信とか見てる人
(しかも私みたいな無名のおっさんの配信を見る人)
そんないないんじゃね???
っていう懸念がありますよね。

いや、懸念つまり「不安」なんてものじゃなく、
それは「事実」だと私は思います。

例えばですけど、
HIKAKINさんとか、はじめしゃちょーさんとかのメインのファン層と
私のことを面白いと思ってくださる方って
そこまでむちゃくちゃ被らないんじゃないかなぁと思います。
※被っていたらごめんなさい。
あの方たちのメインのファン層は、恐らく10代か20代なのではないかと。
っていうか10代がメイン中のメインだと思います。
あとは、当然同業者
(YouTuberとか芸能界の人とか、映像関連を仕事にしている人とか)
が見てそうな感じ。

リアルでの肌感覚で、何となくわかると思うんですけど
20代~40代の男性より
10代の人たちの方が
ガンッガンYouTube見ますよね。
生配信だって見ますよね。
私みたいなザコとの違いの1つとして、
少なくとも、まずそこは確実にあります。

そしてその上で、20代~40代の男性が
このザコこと私を応援してくださって、
コミュニティのような形で寄り添ってくださるって、
相っ当、稀有な方だと思います。
「ありがたやありがたや…」と、感謝の気持ちしかありません。

何が言いたいかって、
私は私のことを面白いと感じてくださる方と
交流しながら活動を続けていきたい。
コミュニティのようなものを形成していきたいと述べましたが、
それを成し遂げ、拡大していくそのスピードは
超超超超々遅い
ということです。

早いこと人気者になりたいのであれば、
それこそHIKAKINさんとか、はじめしゃちょーさんとかのファン層と
被るように活動すれば、
(マインクラフトやったりとか、過激な動画作ったりとかすれば、)
ワンチャンあるかもしれませんが、
私はやりません。
別にやりたくないですし。
長々と話しましたが、つまりはこういうことでした。

って言うか、もっと言うとですね。
そうやって爆速でファンを獲得した後に
「じゃあ私のやりたいことやろっと!」
って方針を変えたとするじゃないですか。
そうなると、その爆速で獲得したファンの方々は
絶対困惑すると思います。
「え、それ求めてお前のファンになったわけじゃねえよ」って。
「ロックマンやってないでマインクラフトやれや」って。
方向性違いすぎますからね。
その展開は、私の求めるところじゃないです。

速度は遅くても、一歩ずつ前に進みたい。
進むためには当然、道行く誰かに見ていただく必要がある。
見ていただくためには
前編でも書いた「差別化を図る」必要があります。

なので、例えばニコニコ動画で最近やってる生放送だと
スマブラSPで、
普通の初心者のおっさんが、ジョーカーでVIP入りに粘り強く挑み続ける
というコンセプトでやっています。
あと、ハイテンションでやるっていうのも意識しています。
相当うるさいかもしれませんが。
コメントをもらえたり、応援してくださる方もいらっしゃって、
本当に嬉しいです。
恐らくこんな放送は、10代の方々は見ないんじゃないかなぁと思ってます。
きったねwwって感じで、煙たがられるかなって。
あとYouTube上だと、昔のゲームかつ私の好きだったゲームを
縛りプレイでクリアしてみるという挑戦をしています。
これ本当に面白い。
今やってるゲームが終わっても、まだあと何個か企画がストックされていますし、
あとちょっと縛りプレイとは別方向で
やってみたいことも考えています。

差別化を図るための企画としては、
どっちもクソ雑魚企画かもしれませんね。
リアルの中で、あまり企画を考える経験が無いのだ私は。
だから、現時点ではこれが私の最大の力ですし、
ここから続けていくことで、どんどん進化していけばいいと思っています。
「こんな弱い企画じゃダメだ!!」って、
やるのを先延ばしにするという考えも
無くは無かったんですが、その考えはすぐ消しました。
実際にやってみないと、良いかどうか私にはわかりません!
と思ったからです。

いやー何と言いますか、
生放送、楽しすぎて困っちゃいますね。
何が困るって、他の「やりたいこと」に掛ける時間が圧迫されていきます。
当然、今シリーズもので出している動画の制作も、それだけ止まります。
前編の記事で、時間の有効活用について色々書きましたけど、
そもそも時間自体が増えてくれないですかね。
1日30時間になるとか。
結局この上中下の記事も、気づいたら1時2時寝とかになって
何日もかけて書いて、チェックしてを繰り返して
世に出していますからね。マジで。
体調が回復してきたのを良いことに、また夜更かししているんですよ。
寝ろ!とか言っていたのは何だったのか……
自分のことですが。

そう。私のこの記事とか、私の発言ですけど、
今時点で本気で私が思っていることとか
過去の時点で、私が本気で思っていたことを言ったり書いたりしています。
それは間違いないんですけど、
私結構あっさり考え変えますからね。
右って思ってたけど、調べてみたら(考えてみたら)たぶんこれ左だわ。
とか。
当然、考えるべきところはしっかり考えていますけど。
変えることに躊躇が無いです。
だから、これから未来の話だったり
もしかしたら今時点で既に、私の発言で
矛盾があったりするかもしれないですけど、
全部本当です!!!
だから、信じるか信じないかは、あなた次第です!!
っつってね。

というわけで、私が考えた
「おっさん」が勝つための方法を、
長くなりましたけど、つらつら書きました。
ここまでご覧になってくださったアナタ様。
本当にありがとうございます。
完全に私の主観とかで書いているので
当然反対意見もあると思います。
それでもいい。私は見ていただけるだけで嬉しいです。
恐らくアナタ様も、何かをがんばっている方なのではないでしょうか。
そういう方に向けた記事にしているつもりですので。
一緒にがんばりましょう!!!

まとめ

最後に、今回の記事のまとめを書きます。

  • 差別化を図るためには
    自分の「方針」を定める必要があるのではないか。
  • 私は、私のやりたいことをやって
    誰かに楽しんでいただきたい。
  • 時間は有限なので、
    やりたくないことは極力やらない。
  • 私のやりたいことを楽しんでくださる方は、
    恐らくそう多くない。
  • だから、活動の規模が拡大していくのに
    結構時間がかかると思う。
  • まぁそれはそれとして、
    私の事をより多くの方々に
    見ていただけるように、
    (そして楽しんでいただけるように)
    差別化を図るために考え抜いて努力します。
という話でした。

人気が出るまで、遅くてもいいのか本当に?ん?
本当は手っ取り早く人気者になりたいんじゃないのか??
と思われるかもしれませんが、
それに対する答えとしては、「別にいい」です。
私10年後だろうが続けていますので。
いずれなります。

では、また。

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