【ゲーム実況者・配信者】本気で羨ましいし悔しく感じます

スポンサーリンク

私はYouTube等の動画投稿サイト、配信サイトで
ゲーム実況をやっている者で、
はつみ と申します。

先日、マリオRPGのゲーム実況動画(シリーズもの)を作成したわけですが、
その作成の間、気分がめちゃめちゃ沈んだりしていました。実は。

YouTube ゲーム実況動画 スーパーマリオRPG SFC版

今回は、何で気分が沈んだのかについて書きたいと思います。
救いは特にありません。そしてとりとめのない感じの雑記です。

私と同じくゲーム実況動画を作っている方々がこの記事をご覧になって、
「それは違うだろ」と感じたり、何か考えのきっかけになったりして、
ご自身達のモチベーションの向上に繋がればいいなと思っています。
では、いきましょう。

最近VTuberさんの配信をめっちゃ見ます

私がこのブログでちょいちょい書く、「VTuberさんってすげぇわ」話。
また今回も、少しだけ触れたいと思います。

最近VTuberの方々の配信をよく見るのですが、
チャンネル登録者数が多くて勢いの強いVTuberは、
ファンと共にコミュニティを強固なものにして行って、
そのファンを飽きさせないために、ファンに「楽しい」と思ってもらうために、
ファンにも「夢」を見てもらうために、
アレやコレやと多岐に渡るコンテンツを提供しているなぁと思います。

ゲーム実況や雑談だけでなく、
歌を歌ったり、踊ったり、絵を描いたり、ASMRやったり、
目を引くような企画を考えたり、
他のVtuberやYouTuberの方々とコラボをしたり、
大会を開いたり、ファンと近い距離で交流を図ったりして。
「僕はゲーム実況者です。だからゲーム実況をします。たまに雑談もやります。終わり」
とかではなくて。

そのために、例えばボイトレを行ったり、ダンスのレッスンを行ったり、
何か社内の講座?を受けたりして、
自己研鑽を積んでいるような様子が見受けられます。
まぁVtuberさんの会社とか、その中でも更に、人によるのかもしれませんが。

ここで、この辺りのことを自分の身に置いて考えてみますけども、
例えば私が今から急に、その方針で進んでみたとしたら…と想像すると、
「じゃあいつトレーニングすればいいの?」っていう時間的制約みたいな問題とか、
自己研鑽を積むための金銭的な問題みたいなものを感じますし、
「今までの人生で積み重ねておけってことかい」みたいなことを考えてしまって、
自分の人生のペラさ加減を感じてしまいます。

自分のスキルを伸ばすためには、金が必要なことが往々にしてありますし、
そうした費用が要らなかったとしても、少なくとも時間は絶対に必要で、
その時間を生み出すために一番確実な方法は、金を使うことかと思います。

だからやっぱりまず、企画を実現するための費用や、時間を捻出するための費用を、
Vtuberさん自身のチャンネルでも賄えるような仕組みになっているところや、
企業のお金を利用できるところは羨ましい
と思います。

人によっては、
日中はどこかで会社員として働いているみたいな、兼業のスタイルをバッサリ捨てて、
コンテンツの質を上げるために自己研鑽を行う時間を確保している姿も見られまして、
それをする選択肢があるということにおいて、少し羨ましくも感じます。
恐ろしさも強く感じますけども。人生に対して攻め一辺倒すぎる。
少なくとも、今の私には絶対にできないことです。
その時間を上手く活かしきる自信も無いですし、
そのプレッシャーに耐えきれるような気もしません。
時間があっても金は無いし。私。

しかし逆に言うと、ファンを楽しませるために、
そういった努力を重ねていかなければならない生活を続けていたり、
一瞬で全てが消え去って、どこかで路頭に迷う可能性がある不安も感じていたり、
常にどこかで悪口を言われるストレスを感じていたりしていて、
どれだけ金や名声を得ようとも絶対楽な暮らしではないだろうなと想像するわけですが……
そのアレコレについて「アレは大変だったわ」と詳しい内情まで話せて相談できて、助け合える仲間がいて、そこがまた心底羨ましく感じます。

私ですら、悩みごとはたくさんあります。
不安に感じることが多いし、自分の非力さに対して、日々、毎日毎日嫌気がさします。
先ほどの時間的制約みたいな話とか、時間を捻りだすためのお金みたいな話も関係するのですが、
コンテンツを排出することに対して限られた時間を割かなければいけない中で、
「いつ自分のスキルを磨く?いつインプットすればいい??」と感じざるを得ません。
だからこそ、誰か、この活動の仲間を作ってアレコレと話をしたり、
交流したりしたいなぁという気持ちは、めっちゃ湧きます。

ただ、交流するにしても自分がしてあげられることは何もない(引き出しが何もない)ので、
ぶっちゃけた欲を言えば10:0で私は誰かから教えを請いたりとかメリットを享受したいわけですが、そうは行きません。
5:5でお互いに高めあう作用とか何かメリットがなければ、関係は持てないし、続けられないと思います。
高めあう作用とかメリットとか書きましたけど、それはそんな高尚なものでなくて、
単純に「一緒にいて、話していて気が合って楽しいから」っていうのも十分に1つのメリットなんですけども、
10:0のクレクレ君との関係は楽しくないものですし、
0:0みたいな、中身も無くただ愚痴を言い合うだけの仲は、
少なくとも私は楽しくないから関係が続きません。

そして、まずそもそも、チャンネル登録者数やフォロワー数が少なすぎる私って、
一般的に見て「素性が知れない気持ち悪い雑魚おじさん」なんですよね。

だから、例えば私がチャンネル登録者数何万人、何十万人という規模のチャンネル相手に交流を図ったとしても、普通は相手にされません。
まず第一印象(チャンネル登録者数、フォロワー数)が良くないし、
仮にそれを振り切って「相手をしようか」と足を向けてくれたとしても、
冷静に考えて、向こうにとって私を相手にするメリットが無さすぎる。
「こんなやつ、どうせ面白くないだろ」と思われるだろうし。
実際、その規模のチャンネルを運営する人を満足させられるくらい、面白い自信はありません。

これは、私と同じような規模のチャンネル相手でも割と同じような感じだと思います。
「まぁ規模も同じくらいだし。手を取り合いませんか」と打診をしてみたとしても、
まず最初は「こんなやつ、どうせ面白くないだろ」と思われるでしょう。
そして、それを振り切って「相手をしようか」と足を向けてくれたとして、交流を図ったとしても、
レベル帯が同じなんだから、互いの悩みが解決することも無いでしょうし、
仮にコラボ配信とか踏み切って行ったとしても、相乗効果(シナジー)は一切無いことは想像できます。

結果、お互いにとって良くない。ワンチャン、メリットが何かあったらまぁ嬉しいねくらい。

そう考えると、VTuberさん同士でプライベートや仕事上において親交があったり、コネクションがあることって、
単純に同じ会社だから、同じVTuberだから、同じ配信者だからとか、そういう理由だけではなくて、
今までやってきたことの積み重ねの結果(積み重ねによる活動の実績や、フォロワー数という信頼感の表れ、引き出しの多さ→楽しさ)も、1つ確実にあることなんですよね。
それだけ積み重ねがあって、実績が目に見えていて、内面の引き出しがあるからこそ、
一緒にいて楽しかったり、互いの悩みが解決されたりして、5:5の関係が築けるんだろうなと思います。

この辺りはVTuberの方々だけではなくて、
有名なYouTuberの方々が、それぞれコラボとかしている姿を見ていても、同じことを感じます。
特に昔のニコニコ動画で活躍されていた方々が、
その縁でコラボをしている姿を見るときとか。
そうした姿を見ていて、私はよく泣きます。羨ましいし、何より悔しくて。

ニコニコ動画がブイブイ言っていた2007年、2008年頃とか、
そこからYouTuberという存在が有名になってきた2013年、2014年頃とか、
あの頃の私は、何も挑戦して来なくて中身がスッカラカンだったからこそ、自分は無敵だと勘違いしていましたし、
いつも自分に言い訳をしたり、「アレは〇〇なだけ(ドヤッ」って思うことで自分の気持ちを満たしていてただひたすら時間を無駄にして生きていました。
(匿名掲示板とかSNSによくいる人たちみたいな感じで、自分はめちゃくちゃ頭が良くて、特別な存在だと思っていました)

その捨ててきた時間は、もう二度と帰ってきません。
VTuberとかYouTuberとか、あるいは全然関係ない分野の方々とかでも、
今どこかで活躍されている方々に対し、
「私がそうやって生きていた間に、
 この人たちは辛い思いをしながらも自分のやりたいことや将来の夢のために頑張って、
 それで今こうして活躍しているんだ」
と強く感じます。
今からどれだけ努力をしても、もう絶対に、私は追いつくことができません。
その人達は私以上にこれからも毎日努力をして、前に進み続けるので。
私が調子に乗って無駄な時間を生きてきた間、日々努力をされていた時間や、
その結果掴んでいるものが羨ましくて、悔しいです。

あと、ちょっと脱線することを附随して書いちゃうと、
今10代とか20代前半とかで、この活動を始める人たちが本気で羨ましいです。
例え脳死だとしても、10年続けたら大なり小なり絶対形になっていると思いますし、
10年後の20代〜30代前半で活動歴10年の状態なんて、
めっちゃめちゃ希望があることだと思います。

一応私は年齢非公開ですけど、この活動を始めた時は20代後半に入っていました。
もう今年の7月だか8月で、ちょうど活動開始から5年が経つ感じでして、
その5年の内の丸3年は、ほぼほぼリアルの仕事に時間や活力を食われていた(それによってゲーム実況とかの活動がほぼできなかった)わけで、
今ここから10年経ったとして、その時もう私は何歳なんだよって感じです。

それでも私はどう生きるか

実は私はこの2、3年、リアルが超忙しかった間に、
「このゲームを、こんな企画でプレイしたらどうか」という構想を、
しょうもないものや自信のあるもの混ぜ混ぜで何10本か溜めていて、
それをその時々のYouTubeの空気とか自分のチャンネル内の流れから
「じゃあ次これやろう」って感じで出している感じです。

でも、そんなこの2、3年は特にという感じですけども、
年々ゲーム実況というものが世間に認知されまくっていて、
「俺もゲーム実況やってみよっかな。だって、ゲームやって喋ってるだけでいいんでしょ?」
みたいな、始めるにあたる心理的な低いハードルを乗り越えて、
とりあえず数千円から数万円払えばすぐに始められるような低いハードルをまた乗り越えて、
(しかもゆっくりを使えばガクッとコストが低くなって、安定以上の結果を出しやすい)
どんどこどんどこゲーム実況者が生まれ続けています。
そんなこの世間の状況の中で、
「どう?私のゲーム実況って面白いでしょ?」ってやったとしても、
視聴者に対して、もうあまり高い刺激を与えられないんじゃないかなと、最近強く思います。

(それでもまだ、配信なり動画の投稿をやればやるだけ
 登録者数とかは増えていく状況ではあると思いますけども……)
あまりにもありふれすぎていて、
2、3年の間に私がこのブログに書いていた感想とか戦略は、
もう今は、ガラッと事情が変わってきているように感じます。

ここでまた、ちょっとVtuberさんの話に戻りますけど、
Vtuberの方々が提供しているアレコレによって定着したファンは、
「このゲームが見たいから」、「この企画が見たいから」というよりも、
むしろ「それをやっている○○(そのVtuber)を見たいから」という感じで、
その人自身のことが好きだったり応援したいという気持ちが強いように思えます。

私的にここは結構重要だと思っていまして、
私が行きたい世界へ行くためだったり、
規模が大きくなったらやりたいことをやるためには、
私自身のことを応援してくれるファンを増やさないといけません。

でないと、例えば結局チャンネル登録者数が1000人になっても
配信の同接が10人も行かない(安定しない)とか、
チャンネル登録者数が1万人になっても同接が100人も行かないみたいな結果に
なってしまうのではないかと思っています。
「だってそのゲーム知らないし。はつみの雑談放送とか興味ないし」みたいな感じで。
いつまで経っても私を応援してくれるわけではなく、私を楽しみにしてくれるわけではなく、
「そのゲーム」や「そのジャンル」を目的に来てくれるだけで、終わってしまいます。

有名なVTuberとかYouTuberの方々を見ていると、
企画の内容によって上振れ下振れはあれど、
配信の同接数は大体チャンネル登録者数の100分の1くらいっていう私の勝手なイメージがあります。
有名な方々ですらそれくらいなんだから、
私もちゃんと考えてブランディングをしていく必要があるなぁと思っています。
また細かく書くかもしれませんけども、
最近顔出しもどきみたいなことをやり始めたのも、そうしたことの1つです。

まぁ私ごときが考えて行動して、思い通りの結果を出せる自信はありませんけども。

……こんな感じで自分の生きてきた人生や非力さを省みて気分が落ち込んで、
「でも今から自分が面白くなるためにどうしたらいいんや?」
「努力する時間をどこで確保したらいいんや??」と思って更に気分が落ち込んで、
最終的に「とにかく、辛くても前には歩こう」と思って頑張っていた感じでした。

マジで2023年になってからこの半年くらい、
定期的な配信活動を行ったり、動画の投稿を行ったりしていて思うんですけど、
新型コロナウイルス感染症の蔓延によるYouTube界隈のブーストが無くなりつつある今、
私みたいな、ただゲームをやりながら喋ることしかできない弱小零細が、
やたらめったらゲーム実況動画を出しまくって規模が大きくなれるのかどうかって、
今まで以上に運ゲー感が強まってきている気がします。
このままでは。
何かゲーム選びとか、その時の企画内容とか、サムネの出来とか、
あと投稿時期のタイミングが噛み合えば当然規模拡大は狙えるんでしょうけどもね。
たぶん、視聴者さん側からすると
「そりゃサムネがわかりやすくて、面白い動画の内容だったら人気出るだろ。普通に考えて」って思うんでしょうけども、
それが簡単に狙って出せるなら、私のチャンネルは登録者数370人じゃないっす。

っていうか「面白い内容」という概念が曲者すぎまして、千差万別すぎるんですよね。
たぶん私が思う面白さってあんまり一般ウケしないんだろうなって、いい加減に自覚しています。
学生感のあるスベった面白さでもないし、
社会人にとってもベターな笑いじゃないんだろうなと思う。
私はただ内容がないことを喋ってるだけで、
聞いてて段々と眠くなっているような視聴者の方々の様子も実際に伺えます。

そう考えると、「とりあえず編集のいらない配信」をやり続けるのではなくて、
やっぱり誤魔化しが効いて、一般的に登録者数が増えやすい「編集した動画の投稿」をやり続けることこそ、
今の私のベストな道なんだろうなと思います。

特に最近は、切り抜きを自分で作ることに希望を感じています。
案外これマジでいい感じです。かける労力が少ないし、配信が無駄にならない。
まぁでもやってみて思うのが、切り抜く瞬間が全然ない配信が多いなって感じですけどもね。
ちゃんと1つの動画として成立するような流れで面白いことが起きて、
私がそれに対してちゃんと面白いことを言えてる瞬間が少ない。
主に後者の原因で。
配信を見返してると、最近は自分自身をシバきたくなります。
もっと面白いことを何か言えや
って感じで。

っていうか、この「配信よりも動画を投稿することが大事だと思うから頑張りたい」って
ずっっっっっっっっと言ってますよね。
私。
でも動画を1から録画して、それを編集しようとすると、マジで時間がかかるから簡単に生み出せないんですよ。
やってることは、大雑把に言うとカットと字幕付けの2つしかやってないくせにね。

私の配信のダイジェスト動画とか誰かに作って欲しいです。
たぶんそれだけでも、私のチャンネルの規模が大きくなるスピードが絶対的に変わると思います。

まぁ1から録画して編集する動画も、ちゃんとこれから作っていきますし、
配信の切り抜きも、お茶を濁す感じで作っていきたいと思います。

以上、特にオチも無いようなお話でした。

では、また。

お読みいただきありがとうございます!感想を以下のボタンで教えてください!!
  • 面白かった (0)
  • 役立ったかも (0)
雑記
スポンサーリンク

コメント