ギアを1つ上げていくぞッ

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以前の記事で、
人生3つ目の動画を作るにあたり、
色々こう考えたんですよ~という内容で
記事を書いたわけです。
というわけで、
今回は人生4つ目の動画を作るにあたり、
色々こう考えたんですよ~という内容で
記事を書こうと思います。

まず、使った機材についてです。

ちょっとずつ、動画制作にハマり出してきていた私は、
このタイミングで、マイクを変えました。
今でも何かあった時のために、捨てずに持っています。
こいつですね↓

「実況 おすすめ マイク」なんてググったら
割と出てくる安価なマイクです。
やっっっっっっっっぱり
音質が悪いから、マイク良くするかなぁ!なんて思って、
変えることを決意したわけですが、
高いマイクを買う気持ちは、まだありませんでした。
もしかしたら、心が折れて動画制作を止める可能性もあるかなとか
結果が出ない状態が続いたらしんどくなるかなとか思って
腰が引けたわけです。
で、このマイク。ガチで正直な感想がこちら↓

 1.音質結構いい
 2.姿勢きつい
 3.マイクとの距離が一定じゃないのがきつい

まず1の「音質結構いい」からいきます。
こいつは、ここから1年くらい相棒として一緒にがんばったわけですが、
値段の割に、マジで音質が良かったと思います。俗に言う「コスパ最強」。
私が、マイク買い替え直前くらいまで
ゲームのBGMとマイクからの音(私の声)との、
音量のバランスを掴めなかったせいで、
このマイクの良さを活かしきれなかったなぁ…と思う面もあるんですけど、
それにしても、これはマジで値段と性能が合ってないというか、
お買い得すぎます。
(最近の話のくせに、だいぶうろ覚えになってきていますが)
たしかBlaze&Bladeのシリーズ最終話までは、このマイクを使っていたと思います。

次に、2の「姿勢きつい」。
このマイク、結構小さいんですよ。
だから私はこうしていました。↓

mic-use

伝わっていますかね…?
ゲームやりながら、顔をマイクに近づけるために
亀みたいに首を前に出しているんですけど、
いやもう肩凝る首凝る。
撮り直しだって当然何度もあるわけですし、
長時間この体勢だったりします。

こいつ確か、マイクの先っぽ部分だけ取り外して、
ピンマイクみたいに取り付けするようにも
できたと思うんですけど、
私は「それやって、ガサガサって衣服が擦れる音とか入って
撮り直しになったら嫌だな…」
とか思って、このきつい姿勢で撮り続けることを
止めなかっただけですので、
もしこのマイクを購入してみる方は、
ピンマイクみたいに取り付けて録音することも
試してみていいと思います。
私は試すことすらしなかった。
今思うと、1回試して
良さそうならそれで録音するスタイルに
とっとと移れば良かった…

そして最後の、3「マイクとの距離が一定じゃないのがきつい」
↑上の画像を見れば、「あぁ…」って感じかもしれませんが、
マイクと私が固定されているわけじゃないので、
当然距離を一定に保てないんですね。
そうなると、声の音量が同じだったとしても
マイクに入る音は、大きかったり小さかったりするわけです。
そんなの調整の仕方わっかんねえよ!と思っていましたが、
Blaze&Bladeシリーズの17個目くらいの動画辺りで、
色々調べて「こうすればいいのかな?」って工夫し出します。
どう工夫したのかは、また後日書きます。
と言うか、その辺りの動画紹介で書く記事を、参考にしてください。

…まぁ先にざっくり言うと、
AviUtlの拡張機能だったかで、ラウドネスメーターっていうものがあって、
それで全体の音量を数値化(視覚化)して、
ここ小さすぎる!とか、ここ大きすぎる!!とかいう部分を出して、
小さすぎるなら大きくしましょう。逆に大きすぎるなら小さくしましょう。
って細々と調整していっただけですね。
特別なことは、全然してないです。

以上が、機材の話。
次に、実況したゲームを作るために使った、ソフトの話をします。

使ったソフトはこちら。↓
……ぶっちゃけ、細かいことはあまり覚えていません。

ティラノビルダー|ノベルゲーム開発ソフト。スマホにも対応
ドラッグ&ドロップの簡単操作で本格的なノベルゲームが作れるツール

ただ、間違いないのは
私はこの時、プログラミングの知識なんて
1ミリも持ち合わせていませんでしたし、
ゲーム制作の知識も、欠片もありませんでした。
それでも、動画内のゲームなら手軽に作れるくらい、
ティラノビルダーは優しいソフトである!ということですね。

こんなに手軽にノベルズゲームを作れるのなら、
ガチで1本作ってみたいなと思ったりしますし、
今の私の技術で、この動画と似たような動画を
また作ってみたいなと思ったりもします。
エンターテイメントを提供したいと思う私としては、
最高の道具の1つですね。

ちなみにティラノビルダーとは別で、ティラノスクリプトというものもあります。
ざっくり言うと、ティラノビルダーは私みたいな初心者でも
何となくでゲームが作れる親切設計になっていて、
ティラノスクリプトの方は、プログラミング的な
コード的なものをカタカタ打ったり何やらして
作り上げていくソフトっていう感じみたいですね。
何でも、慣れた人はティラノスクリプトの方が速く作業できるし、
行えることの幅は広いみたいです。
よくわかりませんが。
よくわかりません!!!!!

さて、そういう感じで4つ目の動画制作を進めていくわけですが…
今回はここまで。
次回は、何を思ってこういう動画を作ろうと思ったのか。
何を考えてこういう構成にしたのか。等々
企画あたりの話とか作った後の感想とか、話していきます。

では、また。

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