AviUtl と VEGAS Pro の感想 【AviUtl編】

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※ちょっと長くなりすぎたので、2回に分けます。
 今回はAviUtlのことを書きます。

動画作りにおいて編集ソフトを使用することは
必要不可欠かと思いますが、
この不肖私、昔はAviUtlを使用しており
そこから、今年始めくらいから
VEGAS Proを使って動画を作成しております。

どちらもマジで、ものすごく使いやすいソフトなんですが、
私が使っていて、ここは良いなと思う点等々を
何個か書きます。
ただし、今回する話は
私が操作を理解していないだけな部分も
大いにあると思いますので、色々とご了承いただきたい回でございます。
「たぶんこうですわ」って
私の想像で喋ってるところがかなりあるので、
いつも以上に、参考程度にご覧ください。

AviUtlの良いところ

何と言っても無料なところ。
更に、色んな機能がある。非常に多い。
最初に備わっていない機能は、どこかでデータをダウンロードすれば
拡張できる。
操作性とかも、複雑なことを覚えなくても
何となく触りながら動画を作っていくことができますし、
利用者も多いので、疑問が生まれたらググれば割と
サクッと問題を解決できることが多いです。
かなり使いやすいと思いますね。

AviUtl動画1
AviUtl動画2

動画で説明すると、↑こんな感じです。

文字で書くとですね。
AviUtlに読み込ませた動画や画像は
左クリックを押しっぱなしで好きな位置にグリグリ動かせるし、
テキストを挿し込んだりとかモザイクのような効果を入れることも
右クリックから簡単にできる。
この、まるでクリック数回で一つの動作が終わるような操作感、
マジでやりやすいです。

……良いところは、細かく書くと
この他にもまだまだありますが、
要するに、無料でお手軽に使用できる上に、
機能がたくさんあることから
高いクオリティの動画を生み出すことができる点って感じです。

AviUtlのしんどかったところ

しんどかったところという表現もアレですが、
私が個人的に、ここだけは使っててキツかったという部分を挙げます。

ここで唐突な自分語りですが!!
私はマジで、動画作りなんて何の知識もありませんでしたし、
そもそも、自分で考えて何かを作り出すなんてこと
やったこともありませんでした。誇張とか無しで。マジで。
そんな私が実況動画界隈に挑戦してみようと思ったわけですが、
すぐ「あ、これ無理」と止めてしまうことが
超高い確率で想定されました。
だから、
なるべくお金をかけたくない…でもやってみたい……という葛藤がありまして、
そうした末に、AviUtlを使ってみるとなったわけです。

もうその頃の私は、
720pとか1080pの言葉すら知りませんでしたし、
動画の大きさは、どれくらいが良いかもわかりませんでしたし……
マジで、皆さんの想像を超えるレベルで私は
何の知識もありませんでした。
そこから何個か動画を作って上げていく中で、
1080pの動画を作る時、AviUtlがマジで重すぎてやべぇ…
と気づきます。

AviUtlで1080pの動画を作ろうとして、
少しカットしてタイムラインを動かすだけで
5分とか10分とかAviUtlが固まってるみたいな、
そういう感じでした。
AviUtlが固まるだけで、他のソフトは普通に動かせたので、
恐らくPCのスペックの問題では無いんじゃないかなと思います。

更に、別の現象も起きました。
AivUtlの拡張ソフトの話から順番にいたします。
AviUtl上で、色んな拡張子の音楽ファイルや動画ファイルを
読み込めるようにするために、私は
L-SMASH Worksという、
AviUtlの機能を拡張するソフトを入れました。
これがあると、AviUtl上で
mp3とかmp4とかが触れるようになります。

で、恐らくこのL-SMASH Worksの機能なのかな?と
私が勝手に思っている動きがありまして。
まず編集するためにAviUtl上に動画を取り込むと、
lwinputという名前の子画面が現れて、
キャッシュ的なクッキー的な、次から読み込みをスムーズにさせることが目的と思われる
一時ファイルを作成する動きが出るんですね。
※この今の説明、
 私の予想がかなり入っています。
 間違っているかもしれないので注意してください。

こいつが私としては、良くも悪くもだったんですが…
1080pの動画を作っている時に、
下図のAという部分から、Bという部分に
タイムライン上のバー(赤色の細い縦線)を動かすだけで
lwinputが現れるんですよ。毎回毎回。
この現象が起きることでも、めっちゃ時間かかっていました。

更に、動画の不要な部分をカットしたりとか、
テキストや例えばモザイクなんかの効果を作って挿入したりとか、
そうした編集をすればするほど、
どんどん重くなって困った!というのもありました。

あと、エンコ(AviUtl上で動画ファイルなり何なりを
 アレコレ切ったり貼りつけたりして編集して、
 新たな動画ファイルなり何なりとして作成する作業)
も、1080pの動画を作ろうとすると
1回10時間とか、ものすごい時間がかかっていました。
私は作成途中で何回かエンコをして
内容を確認する作り方をしているので、
これはかなり辛かったですね。
※ただし、これは当時知らなかった部分もあります。
 そのあたりは次の記事で。

と言うわけで、
私は最初、AviUtlを使っていたのですが
動作の軽いソフトを求めてVEGAS Proに移りました。

この私がやたら言う「重くなる」というのは、
色々調べてみたんですが、どうやらPCのスペックの他に、
元となる動画データの相性によるところもあるようです。
何がどうなって相性が良い悪いなのか、その辺りは掴めませんでしたが、
録画の設定だったり、
録画するために使用したソフトなり機械なりによって
重い重くないが変わってくるのかもしれないです。
だから、PCのスペックが十分のはずでも私みたいに重くなるかもしれません。

ちなみに私、動画を作り始めて1年くらいは
CPUはCore i5の何だったか、メモリは4GB、グラボはGeForce GTX960を使っていました。
まぁこの頃は5分~20分程度の短い動画ばかりで、かつ画質も良くなかったので
重いとか感じたことなかったです。
そこから1年くらい経ってPCを買い替えまして、
CPUはCore i7-9700K、メモリは16GB、グラボは同じになりました。
その後者のPCを使っていて、上記のような感じだったのです。
PCのスペックとして、これならそんなに不足してないだろうと
勝手に思って喋っております。
スペック的に足りているにせよ実は足りていないにせよ、
何かの参考になれば幸いです。

AviUtlの良いところ悪いところ<まとめ>

【良いところ】
 ・無料
 ・使いやすい
 ・多機能
  ※機能的に足りないと思う部分が特に無い。
【悪いところ】
 ・1080pの動画を作るためには重すぎた
  ※ただし、これは私の知識不足が原因の可能性大です。
   マジで参考程度に思ってもらいたいです。

AviUtlは、めちゃくちゃ良いソフトだと思います。
「知識とか特に無いけどYouTube始めてみたい」みたいな方に、
おすすめできる最高のソフトです。
私は動作が重くなってしまった上に、
それを解決する方法がわからなかったので
Vegas Proに移りましたが……
そして、Vegas Proも良いソフトなのだ!
そんなVegas Proの説明は、また次回!!

では、また。

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