YouTubeショートとは…そのアルゴリズムとは……な話【2023年振り返り】

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私はYouTube等の動画投稿サイト、配信サイトでゲーム実況をやっている者で、
はつみ と申します。

「とりあえず年末まで動画作りとか配信とか頑張って走って、
 12月になったら2023年の反省的な感じの記事を書いていこう」と思いまして、
9月頃からしばらく更新しておりませんでした。

というわけで、2023年の反省とか私の考えとか何記事かに渡って色々書いていきたいと思いまして、
今回はYouTubeショートについて書いていきます。

  • YouTubeショートは、やっぱ再生数を稼ぎやすいですよね。
  • ぶっちゃけ私みたいな底辺チャンネルは、ショートが跳ねるの待つ感じですよね。
  • ショートしか見ない視聴者は案外いらっしゃるけど、ショートに力を入れることが大正解だと思います。

いつもながら、私の記事はサンプル数1(私)な感じで、根拠は薄いです。
私の経験が基だったり、YouTubeで活動する人がアップロードしてる動画や配信を見たりして書いています。

あまり信じすぎないように!ということと、
この記事をご覧になった方にとって「たしかに」とか「それは違う」とかだけではなく、「じゃあ私はこうしよう」みたいな、何か考えるきっかけになればいいなと思っています。

では、いきましょう。

YouTubeショートって『再生数』を稼ぎやすいですよね

YouTubeで動画を投稿したり配信したりする人たちや、視聴者の方々で
今や知らない人はいないでしょう的な存在の、YouTubeショート

あからさまにTikTokを意識しているというか、打倒TikTok的な空気を感じますけれども、
割と大人な方々も視聴されているみたいですね。
何かどこかで30代の男性が「もうショート動画しか見ていない」みたいな書き込みされている?されていた?動画か配信で誰かが言っていた?のを見かけた気がします。
ソースが何だったのか、もう覚えてないんですけど。
だから私の夢の中の話かもしれません。ごめん。

もうYouTubeショートがコンテンツとして現れてからずっと
「伸ばしたいならYouTubeショート」
「チャンネルを伸ばしたいならYouTubeショートやるしかない」
ってずっと言われてますけど、もう本当にその通りだと私も思っていて、
今もうチャンネル登録者数とか、チャンネルに寄ってくれる人を増やしたかったら
YouTubeショート一択だと思います。
マジで。
もうYouTubeショートの跳ね待ちでしかないまであります。

当然配信でもショートではない長尺の動画でもチャンネル登録者数は増えますけど、
増えるスピードが違うし、量産するためにかかる苦労や時間も全然違います。
ショート動画が跳ねた時の、チャンネルの大きくなるスピードも全然違う。

私のチャンネルの配信や長尺動画の再生数が同じくらいだったり、
配信の同接数が同じくらいだったりするものの、
チャンネル登録者数が数千とかあったりするチャンネルは、
YouTubeショートが跳ねてるイメージがあります。

チャンネル登録者数と再生数の謎の関係

YouTubeには、YouTubeのアルゴリズムを考察した動画を投稿したり配信したりするチャンネルがそれなりにありまして、そこで言われていることでもあるんですけど、
再生数の0.1%でチャンネル登録者数が1人増える感じになるみたいです。
つまり1000回再生されるとチャンネル登録者数が1人増えます。目安の話ね。
どういう因果関係なのかは不明。

チャンネルってこういう↓ところをクリックするとチャンネルの概要欄が表示されまして、

概要欄が表示されたら一番下までスクロールをしますと、チャンネル全体の累計視聴回数みたいなものが表れます。↓↓

だから私だったら大体35万×0.1%=チャンネル登録者数350人となります。
……結構かけ離れてますね。

ただこの0.1%説、当たり前ですけどチャンネルによってムラもあるということで、
大体800回~1300回再生で1人みたいな感じでもあるみたいです。
ムラありまくりでは?と思いますけれども、
私だったら35万÷登録者約500人=700回再生/1登録者という感じになります。

これをまぁ大雑把に「大体1000回前後で1人」と捉えれば、
結構有名なチャンネルでもこんなもんで収まっているから不思議です。
まぁ幅が広すぎるかもしれませんが。
ちなみに、これに当てはまらずめちゃくちゃ少ない再生数でチャンネル登録者数が多いチャンネルは、
例えばTwitterで営業された結果だったり、何か外的要因があるみたい。

そしてこれが意味するところはつまり、
チャンネル登録者数を増やしたい=チャンネルの規模を大きくしたい
→再生数を稼ぐ必要がある!!
ということであり、
今のYouTubeで一番再生数を稼ぎやすいものはYouTubeショートであり、
チャンネルを大きくしたいのであれば、チャンネル登録者数を増やしたいのであれば、
YouTubeショート一択まである
という感じになります。

YouTubeショートのアルゴリズムってこんな感じですよね?

2023年内で、YouTubeショートのアルゴリズムはやたらと変わりまくっている印象がありますけれども、
2023年12月時点のアルゴリズムはこんな感じ↓↓だと思っています。

まずショート動画を投稿しまして、そこから30分間ショートフィードに載ります。
その間に見る見ないの選択で視聴することを選んだ割合が50%以上、視聴維持率が70%以上だと爆伸びルートに入ります。
※つまり、ショートフィードに載り続けます。
そういった基準未満のショート動画は、もうほぼほぼフィードに載らなくなります。
後はチャンネル登録者が見てくれたり、私のチャンネルの動画を見てくれた人のおすすめとかに載った時に見てくれるのを祈る感じになります。

賞味期限切れまでの時間がマジで早すぎる!!
あまり労力をかけず一発大当ての宝くじを買うことができるものの、30分の当落抽選で外れれば終わりです。

このアルゴリズムや「30分間」とか「50%以上」とかの数値は、
私がこの数か月、ショート動画を投稿してから穴が開くくらいアナリティクスを見ていたので、結構自信があります。
見る見ないの選択が50%以上、視聴維持率が70%以上無くて、若干下回る数値でも、ちょい伸びな感じでショートフィードに乗ることもある気がしていますが……
爆伸びとまでは行かないものの、ちょい伸びな動画の選考基準は、私はよくわかりません。
また、高評価・低評価の数値も自信が無いんですけど、私的には「あまり関係ない」気がしています。
高評価があればあるだけ優遇されるという感じも無いし、低評価があるとダメっていう感じも無いし、
何ならそこまで押されなくても伸びるものは伸びる気がしています。

この辺りのアルゴリズム、違ったら教えてくださると嬉しいです。
あと、年明けとかを境に急にアルゴリズムがめっっっっちゃくちゃ変わる可能性もあるのでご注意ください。もう2023年内だけでも何回か変わっています。

そもそもショートフィードに載ったら何やねん?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
YouTubeショートは、このショートフィードに載っていることで再生数が爆上がりします。
と言うか、ここに載らないと再生数は上がりません。
このショートフィードにどこまで載り続けることができるかが重要な感じですね。

これから私はどうして行く?

以上の私の印象を踏まえて私としては、
まずはYouTubeでショート動画をアップロードしていくことは必須だと思っています。

因果関係はイマイチ不明なものの、
再生数が増えることでチャンネル登録者が増えて、チャンネルの規模が大きくなるのであれば、
配信・長尺動画・ショート動画の内ダントツ1位で再生数を獲得できるショート動画をやらない理由が無いと思いませんか。

しかも、配信したり長尺動画を作ったりするのに比べて作るための労力や時間が圧倒的に少ないのに。

一方で、有名配信者とか動画投稿者の方で、「YouTubeショートは意味無い」と発言される方もいらっしゃいます。
これがなぜ意味が無いとおっしゃるかって、たぶん半分くらいは
「ショートから配信とかに繋がらないから」という理由だと思います。

これは結構本当にその通りで、ショート動画を再生してくれた方や、そこからチャンネル登録をしてくれた方が配信に来ている感じは、アナリティクスを見る限り少数と言っていいです。

ショート動画に紐付けられる関連動画をクリックして元動画を見てくださる方なんて、
ほぼほぼほぼほぼほぼほぼほぼいらっしゃらないです。

この記事の冒頭で書きました、私自身ソース不明で真偽不明すぎる「ショート動画しか見ない勢」の話も、アナリティクスを見る限りでは「そうだろうな」と納得できます。

ただ、今の私的にはそれでいいと思っています。

何ならYouTubeショートどころか、
そもそも配信も長尺動画もショート動画も全て見てくださっている方って、圧倒的に少ないです。
私のチャンネルのアナリティクスを見る感じでは。

だから、「私は色んな形態のコンテンツを提供するので、自分が面白いと思うモノを手に取っていただいて、面白いと思ってくださればこれ幸い」と思います。

また、「YouTubeショートは意味無い」という発言の理由として「儲からないから」という理由も聞きます。

これは私のチャンネルは広告収入が無い(条件を満たしていない)のでネットで検索した情報だったり私の想像の話になりますけど、
ショート動画は1再生で、良くても0.01円らしいです。収益が。

で、私のチャンネルの、ショート動画の再生数を合計すると約10万回でした。

だから、10万回×0.01円で1000円儲かっていることになります。収益化の条件を達成していれば。

一方で、配信とか長尺動画の場合、動画のジャンルというか視聴者層によって広告単価が大きく変わりまくるらしいんですけど、
1回再生で0.1円とかよく言われている気がします。0.3円とか0.5円という方も見たことありますが……

そう考えると私のチャンネルは35万回再生で、ショート動画が10万回。
残り25万回の再生数が配信とか長尺動画なわけで、25万回×0.1円=2万5千円。

確かに1000円と2万5千円では全っっっっ然違いますね……

しかも配信をすることでスパチャとかも関係してきます……
まぁいただいたこと無いですけど。

「YouTubeショートは意味無いって言われるけど、やる価値はあると思います」みたいな感じの流れで書こうと思っていたんですけど、
収益のことを書き出したら、「あれ?確かにその視点だと意味ないってなっちゃうかも」って感じになってしまいました。困った。

まぁ、収益を重視したいのであればYouTubeショートにかける労力は少なくてもいいかもしれないですね。
私はどれも満遍なくやっていこうと思いますが。

まとめ

というわけで、今回は今年1年活動していった中で、
YouTubeショートに関して感じたこととかアレコレ書いてみました。

  • YouTubeショートは、やっぱ再生数を稼ぎやすいですよね。
  • ぶっちゃけ私みたいな底辺チャンネルは、ショートが跳ねるの待つ感じですよね。
  • ショートしか見ない視聴者層は結構多いけど、ショートに力を入れることが大正解だと思います。

次回は、長尺動画について書いていきたいと思います。
長尺動画って何やねんと思うかもしれませんが、YouTubeショートじゃない動画のことを私は指しています。
ぶっちゃけYouTubeショートの「投稿してから30分だけとりあえずフィードに載って、そこでダメだったらもう終わり」のアルゴリズムもそうですけど、
この長尺動画のアルゴリズム、最近ちょっとマジでどうなの?と思っています。

ただ、YouTubeショートのアルゴリズムは、私が今回書いたことと同じようなことを他のチャンネルでもお話されているのを見たことがあるので自信があるんですけど、
長尺動画のアルゴリズムはちょっと自信がありません。チャンネルの規模によって全然違うかもしれないので。

まぁ私の記事は基本的に、検討違いなことを書いている可能性が大いにあると思ってください。

では、また。

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